広州の沙面地区は欧米の香り

2001.6/20

食は広州にあり、と言われて、そればかりが有名だ。もちろん、おいしい事はいいことだ。朝のヤムチャは種類も豊富で、朝からみんなこんなに食べていいのか、などと思いながら、つられて腹いっぱいになる始末。

いけない。そんな話をするつもりじゃなかった。最近、陳舜臣さんの「阿片戦争」を読んで少々後悔している。「阿片戦争」以前は対欧米貿易の中心地だったのだ。そんなことはある程度知っていたのだが、当時のことを詳しく知ると、沙面地区の洋館を思い出しても、もっとよく見て来るんだった、と残念だ。

メンバーの中に中国に詳しい人がいるので、忙しさにかまけて、つい頼ってしまい、いつも中途半端な知識で出かけてしまう。だから、時間と金があればもう一度、一人でも行ってみたいなどと思ってしまう。

そういえば、香港も2度行っているが、ほとんど通過点となってしまい、ろくに見ていない。忙しい旅行を強いられるつらさです。

広州・香港の写真は旅アルバムに載せました。それとメニューのうえにあった時計ですが、動かない人もいるようなので、文字式に変えました。

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