見渡す限りの大草原・ハイラル

ハイラル高原

いま競馬中継を見ていて、中国内蒙古のハイラル草原を思い出した。ただし芝生は芝生でもスケールが全然違う。見渡す限りという表現がまさにピッタリの草原だった。1999年の8月のこと。北京から中国民航機でハイラルへ。そこから車で2,3時間、ただただ草原の中をコワダクジ旅游点へ。湖のほとりの小高い丘の上のパオがその日の宿舎。まさに360度、はるか彼方まで草原が続き、かすかに山並みが見える。あとは羊の群れと馬が点在するだけ。
日本からの旅行者にとっては、充分に満足できる、眺めとすがすがしい空気でした。

次の日は金帳汗旅游点へ向かうことになった。また草原のなかを数時間走る。前日より山(といっても全山、草原と言う感じ)に向かうため黄緑の草原はいよいよ美しく、山肌を覆う草原は雲の影がグラデーションのようにゆっくりと変化する。さらに太陽の光で黄色に輝くピークもあり、ほとんど幻想的。

やはり大陸の草原はスケールが違った。


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