中国の高速道路には灯りがない!(武漢)

武漢の黄鶴楼

2001.6/13

97年の4月に三峡下りに出かけた。三峡クルーズが中心のため、前後のスケジュールが超過密になってしまった。上海経由で重慶の空港に着いたとき、もう夜になっていた。翌日の早朝には三峡クルーズとなるため、重慶の街を見るのはあきらめかけていた。
しかし親切なガイドさんは「もう夜遅くなりましたが、みなさんがよければ、重慶の夜景が見られる山にご案内しますが」というので従った。おかげで夜10時を過ぎていたが、長江に架かる橋のみごとな電飾と夜景を見ることが出来た。謝謝

三峡クルーズの話は後に譲ることにして、船が着いた先のこと。おそらく武漢の手前(どーも記憶がハッキリしない。あとで仲間に聞いてみよう)で船から上がり、武漢を目指した。

強行日程のため夜の高速道路を武漢まで飛ばすことになった。中国も高速道路がどんどん作られている。快適な走行を期待した。

が、甘かった。80ー100キロで走るのだが、何か日本と違う。ばかに辺りが暗い。外灯が少ない、というかまったくないようなところもある。自分のヘッドライトと対抗車線の明かりが頼りなのだ。
それでも慣れればこんなものかという気分になり、リラックスし始めたとき、腰にガーンと衝撃が走った。出来の悪い高速道路で穴があいていたのだ。それからはリラックスどころか両手で体を支え、ふいの衝撃に備えなければならなくなった。

帰国の道のりは何ともなかったが、その翌日から腰痛が始まり、1ヶ月ほど続いた。その間、医者にも行ったが、ただの腰痛ということだった。
この時の写真は後ほど紹介する予定です。これとは別ですが、前のベトナムの写真が見つかりましたので旅アルバムに載せました。

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